空飛ぶクロネコ

日本の外で暮らすことが長引きそうなのでブログはじめました

メキシコで咳が止まらなくなったら鼻炎(後鼻漏)を疑え!

皆様、明けましておめでとうございます。

2020年正月いかがお過ごしでしょうか。

 

新年一発目の投稿は病気ネタ第3弾です。

2019年で1番読まれた記事は虫下しと親知らずについての記事でした。

やっぱり異国にいると医療事情が気になりますよね😨

今回はメキシコでの咳についてです。

 

2020年元旦にペルーからメキシコに戻り、メキシコでの初アクティビティは病院でした( ;∀;)2020年は病気知らずの強い体を作る!が目標だったのに昨年の病気を持ち越してしまいました。

(病院が未だに100%クリスマスデコレーションで笑った。1/2から仕事はじめだけど、こういうとこメキシコっぽいな~)

 

▽▲ことの発端▲▽

先月12月はたくさんポサーダ(忘年会)があったのですが、あるポサーダは電気もないど田舎、しかも外で行われました。

防寒対策はしていったものの、夜中1時頃になるとブルブル震え始めました。恐らく5℃以下だったと思います。

絶対風邪引いたわ〜

と思った次の日から案の定咳が出始めました。

でも、症状が咳だけだったので寝てれば治るだろうと思い、一週間くらい市販の薬で対処しようとしていました。

熱や鼻水などの症状はなく、ずっと咳だけが止まりませんでした。

夜中も2,3回咳で起きてしまい、旦那も起こしてしまう様でした。 

 

2週間近く経っても全く良くならず心配になってきたため、内科を受診することにしました。この時の診断は風邪だろうということになり、咳止めの吸引薬を処方されました。

 

その数日後、ペルー旅行へ行ったのですが、旅行中もずっと咳き込んでいました。旦那の家族にも心配され、ありとあらゆる身体に良さそうなもの?を飲まされました(笑)

飛行機など乾燥したところに行くと更に咳がひどくなりとても辛かったです。

 

▽▲別の先生に診てもらう▲▽

元旦にメキシコに戻り、早速病院を予約。絶対風邪じゃないだろうと思い内科兼呼吸器官の先生を予約しました。

器具で鼻の中を覗かれるやいなや、

原因はここだ〜!

と先生。

どうやら鼻甲骨のところが膨れ上がっていてほとんど鼻に空洞がなくなっていたよう。

そうなると鼻水が鼻から出ず、喉を通って気管に入っていき、それが咳となって現れていたようです。

 病名は鼻炎その中でも後鼻漏(こうびろう)だそうですが、急な気温の変化、ほこり、アレルギーなどで引き起こされるようです。

メキシコ人も鼻炎持ちが多いそうです。そういえばメキシコ人の友人も1か月以上ゲホゲホしてるのを思いだしました。

気温の変化とほこりってまさにメキシコって感じですよね。

メキシコは高い木が少なく、少し街を離れると砂漠地帯が広がっているので砂ぼこりが酷いんです。

 

ということで、処置方法は薬で炎症を抑え、なるべく冷たい空気やほこりが鼻から入らないようマフラーなどで鼻を覆うしかないようです。

今日は抗炎症薬をお尻から打たれました( ;∀;)

年末は旦那が高熱でお尻から注射打たれてましたが、夫婦そろって病気しまくってます(>_<) 

大量に処方された薬

 

いや~ほんとに咳が出るのは辛かった。原因が分かって良かったです。

早く良くなるといいです。

 

2020年は病気をしている暇もないので気を取り直して頑張りたいと思います!

今年もよろしくお願いします!